自分に合った色のドレスを選ぶ

自分の似合う色を選ぶ

カラーにより特徴や、見る人に与える印象も様々です。
与えたい印象に合わせた色選びも参考にしながら、自分に合う色を選んでいきましょう。
例えば、一番人気のピンク系は優しさや幸福感を与えます。
レッド系は大人っぽいイメージやロマンチックな印象です。
ブルー系は淡いブルーは清涼感、濃いブルーは落ち着いた大人な印象。
パープル系は高貴、オレンジや黄色は元気、健康な印象を与えます。

色の合う、合わないは、肌の色味に大きく左右されます。
同じ系統の色でもビビットな色合いと少しくすんだニュアンスカラーなどでは相性もまた変わってきます。

実際に身に着ける時に近い、すこし濃いめのメイクをして試着に臨むとより選びやすいかもしれません。

トレンドカラーを取り入れる

2019年5月に年号が平成から令和に変わりました。
これに合わせて、令和慶祝カラーが発表されました。
「梅」「菫」「桜」と、いずれも春の花を表す3つの色です。
「令和」の元号が万葉集の中の梅の花の歌32首の序文から引用されている事を受け、梅を含む春の花に決まったそうです。
日本が誇る四季折々の自然を愛でながら穏やかに過ごす日々が続くよう、願いを込めて選ばれました。

カラードレスにも早速この色を取り入れたデザインが多く発表されています。
その色合いはみな、ベースとなる花の香りまで漂ってくるようなさわやかな物ばかりです。

令和カラーはドレスだけにとどまらず、和装の中にも取り入れられています。
色打掛に用いられるのはもちろん、最近は白無垢の下にも色掛下を着る傾向もあるようで、この色掛下に令和カラーの三色を使う方も増えているようです。